鬱と依存症と私

うつ病とスマホゲーム依存症から脱却するまでの体験記

スマホゲームにハマりやすい人?(依存症の対策)

こんにちは、福原なめこです。

 私がスマホゲーム依存症になって、たくさん使ったものが「お金」と「時間」でした。ただ、スマホゲームと程よく付き合えれば、(異論もあるでしょうが)「時間」を使うことに関しては他の趣味でも同じなので許容できるかな、と個人的には今でも考えています。実は現在も気分転換の範囲で一日1時間くらいスマホゲームを遊んでいます。しかし、依存症だったときに尋常でない額の課金をしてしまったので、課金だけは絶対にしません。今回は特に「課金依存」を防ぐための対策を書いてみたいと思います。

 私がスマホゲーム依存症になっていた頃、同じゲームをプレイしていた人たちとSNSで交流していました(今は足を洗いましたが)。私は依存症であることは隠していましたし、SNSメンバーにも依存症をカミングアウトするような人はいませんでしたが、キャラクターの強さや持っているアイテムで何となく課金額の検討はつきました(私もヘビーユーザーだとバレていたと思います)。今回はそのSNSメンバーの言動から私が感じた、スマホゲームにハマりやすい特徴を挙げてみます。

 ■せっかちである

スマホゲームのランキングで上位に入るプレイヤーは、とても時間的余裕のある人か、とても金銭的余裕のある人だと言われています。特に最近の多くのスマホゲームは、無課金でも時間を掛ければ強くなる(いわゆる「札束で殴り合う」ような理不尽なシステムは減ってきた)ように作られています。空いた時間でじっくり楽しめれば問題ないのですが、早く結果が欲しいタイプの人は、ついつい課金してしまうようです。

 ■飽きっぽい

飽きっぽくないからゲームにハマって課金をするのではと思われそうですが、周囲のSNSメンバーを見ているとそうでもなさそうでした。スマホゲームは基本的にガチャなどのコンテンツ更新が早いので、新しいキャラクターなどに目移りして課金してしまうのです。同じゲームで別のキャラクターをプレイしたくなり、新たに別のアカウントを作ってそれにも課金する人もいました。また、課金したゲームでも気に入らないことがあると、あっさり止めてしまう(そして別のゲームを始めてまた課金する)ことも特徴だったと思います。

 これらはあくまで私の個人的な感覚であり一例に過ぎませんが、思い当たる節のある人は、スマホゲームを起動する前に深呼吸して少し間を置いてみてはいかがでしょうか。

 ・・・今回はここまでです。お読みいただきありがとうございました。