鬱と依存症と私

うつ病とスマホゲーム依存症から脱却するまでの体験記

うつ病に効く?食材の効果(うつ病の対策)

こんにちは、福原なめこです。

 今回は私が、うつ病やその治療のために受講したリワークプログラムでの体験を通じて、個人的に、うつ病克服に向けて有用と感じた情報を紹介します。

 私が書いている本ブログにはあまり登場してこない、妻。でも私がうつ病になったときは献身的にサポートしてくれて、私が立ち直ったのは全て妻のおかげといっても過言ではありません。特に食事には気をつかい、抗うつ効果があるといわれる食品をいろいろ提供してくれました。私は料理のことは分からないので、ここでは調理なしで簡単に摂取できる、個人的に不安感などを和らげてくれたのではないかと思う食材を紹介します。

 ■くるみ

私が休職してリワークプログラム受講していたときは、タッパーに入れて持って行き、お昼ご飯と一緒に食べていました。くるみには、メラトニンポリフェノール、ビタミンE、葉酸など、心理状態の改善にかかわる栄養素が含まれているそうです。さらに、気分や睡眠に影響のあるセロトニンなどの調整に関わるとされる、オメガ3脂肪酸が豊富に含まれているそうです。1日の摂取目安量はひとつかみ(約28グラム)程度で十分とのことです。ただし、高カロリー高脂質食品ということもあり、体質によっては体調不良につながる恐れがありますので、ご注意ください。

 ■甘酒

こちらは私が今でも毎日飲んでいます。甘酒は腸内環境改善に有効ということは知っている人も多いと思います。ある研究機関の報告によると、特別養護老人ホームで入居者に甘酒を摂取させたところ徘徊など認知症特有の問題行動が減少したことから、うつ症状の予防・改善にも役立つのではないかということらしいです。私の場合は疲労感が軽減される実感があるので、そういったことがストレスを和らげてくれるのかもしれません。我が家では米麹から作った甘酒を買っていますが、飲みやすいです。ただし、ブドウ糖が多く含まれており高血糖を悪化させる危険がありますので、体質と相談して摂取してください。

 上記食材の効果は、あくまで私の個人的な実感ですので、参考程度にして下さいね。食事を通じて、心も体も健康でありたいですね。

 ・・・今回はここまでです。お読みいただきありがとうございました。