鬱と依存症と私

うつ病とスマホゲーム依存症から脱却するまでの体験記

課金要素の強いスマホゲームとは(依存症の対策)

こんにちは、福原なめこです。

 私がスマホゲーム依存症になって、たくさん使ったものが「お金」と「時間」でした。ただ、スマホゲームと程よく付き合えれば、(異論もあるでしょうが)「時間」を使うことに関しては他の趣味でも同じなので許容できるかな、と個人的には今でも考えています。実は現在も気分転換の範囲で一日1時間くらいスマホゲームを遊んでいます。しかし、依存症だったときに尋常でない額の課金をしてしまったので、課金だけは絶対にしません。今回は特に「課金依存」を防ぐための対策を書いてみたいと思います。

 君子危うきに近寄らず、たしかにスマホゲームから完全に距離をおけば課金することはなくなります。しかし上手くゲームを選べば息抜きとして楽しむことは可能です。個人的な経験から、課金要素が強いので避けた方が無難なゲームとして、以下を挙げることができます。

 ■配信されて間もないゲーム

配信されて間もないゲームは、運営会社が集客に力を入れますから、魅力的なイベントを開催します。しかしゲームの運営方針やユーザーの評価が定まっていない時期でもあり、後々似たようなイベントがより簡単な条件で開催される場合があるので、すぐに飛びつくのは要注意です。また少し時間を置けば、たいていのゲームは攻略サイトが立ち上がるので、それを参考にすれば課金しないで楽しむ方法が見つかったりします。

 ■ガチャの種類が多いゲーム

これは、装備やキャラクターが多いということとほぼ同じ意味です。このタイプのゲームはガチャの更新が早い傾向にあり、古い装備やキャラクターがすぐに弱体化する印象があります。新装備やキャラクターがないとイベント攻略が難しくなったりして、課金なしでは楽しめなくなってしまいます。

 ■対人コンテンツのみのゲーム

ユーザー対ユーザーのバトルしかないタイプのゲームも、たしかに楽しいのですが、バトルに勝ちたいあまり課金しがちです。運営会社もそれを狙って装備やキャラクターの強さをどんどんインフレさせる傾向があるので、課金しようがしまいが結局は長く楽しめない印象があります。

 ■育成要素の弱いゲーム

育成要素の強いゲームというのは、無料で配布される装備やアイテムでも育成により強化でき、課金しなくてもユーザーの工夫次第で楽しむことができます。これと逆タイプのゲームは、育成しても課金装備やキャラクターに全然かなわなかったり、育成自体をするのに課金が必要だったり、というものになり、やはり課金なしでは楽しめなくなってしまいます。

 お酒・たばこ・コーヒーなどと同様、スマホゲームも自分を害さない範囲で上手に付き合っていければよいですね。

 ・・・今回はここまでです。お読みいただきありがとうございました。