鬱と依存症と私

うつ病とスマホゲーム依存症から脱却するまでの体験記

色んな心療内科医(うつ病の対策)

こんにちは、福原なめこです。

 今回は私が、うつ病やその治療のために受講したリワークプログラムでの体験を通じて、個人的に、うつ病克服に向けて有用と感じた情報を紹介します。

 みなさん心療内科医を受診しながら、うつ病と付き合っていることと思います。医師も人間ですから色んなタイプの方がいます。ですから、どうしても相性があると思います。また、治療が進むに従い自分の考えと医師の方針とが食い違ってくる場合もあります。そこで、私が実際に診察を受けた色んな心療内科医の印象を挙げてみました。

 ■コミュニケーション重視(傾聴型)

患者の訴えにじっくり耳を傾けてくれるタイプです。不安になっている気持ちを和らげてくれます。治療方針は患者の要望に対しても慎重な印象がありました。口コミで評判の良いお医者さんはこのタイプが多いのではないでしょうか。

・良いところ・・・うつ症状が特に重いときは安心感があります。

・困るところ・・・予約が取りにくい、待ち時間が長いです。

 ■コミュニケーション重視(対話型)

患者の訴えを聞きつつ「それについてあなたはどう思いましたか?」と会話を進めるタイプです。患者の気づきを促してくれます。治療方針は患者との対話を通じてステップを踏んでいくような印象がありました。

・良いところ・・・患者の自発的な治療への気持ちに応えてくれます。

・困るところ・・・人によっては対話をプレッシャーに感じるかもしれません。

 ■対症療法重視

患者の自己申告に基づく身体的症状を緩和することを重視するタイプです。薬やカウンセリングなどの治療法を色々紹介してくれます。治療方針は患者の要望をほとんど受け入れてくれる印象がありました。

・良いところ・・・回数・時間など受診の負担が少ないです。

・困るところ・・・病気への理解・治療が順調でないと合わないと思います。

 このタイプ分けは、あくまで私の実体験と考え方に基づくものです。あなたと私の病状や考え方は違いますから、参考程度にしてくださいね。

 ・・・今回はここまでです。お読みいただきありがとうございました。