鬱と依存症と私

うつ病とスマホゲーム依存症から脱却するまでの体験記

うつ発症~1回目の休職まで(うつ病体験記2)

こんにちは、福原なめこです。

今回は私のうつ病の体験記を紹介します。なぜうつ病になったのか・どのように克服したか、という考察は別カテゴリ「うつ病(対策)」にゆずりますので、ここでは体験した事実と当時の心境を淡々と記していきます。

 うつ病と診断され会社と相談した結果、とりあえずリーダー的な仕事は外れて一般業務中心の勤務になりました。しかし、当時はとにかく朝の気分の落ち込みが酷くて午後出社することがしばしばありました。出社できた時でも、今までであれば難なくこなせた仕事量が消化できず、以前ほどではないにせよ残業もしていました。見かねた妻が私の会社に電話してくれ、一般業務の分量も減らすことになり、ようやく残業しなくても済むようになりました。

 仕事が大幅に軽減された初めの頃はうつ病特有の不安感が比較的軽くなり、会社を休むことはなくなりました。しかし、次第に無気力になり出社してもボーッと過ごすことが多くなりました。以前は仕事が忙しくても趣味や遊びにアクティブだったのが時間だけを持て余すようになり、家ではスマホゲームをいじっているばかりでした。それからしばらくすると不安感が復活し不眠症状がでるようになりました。会社でも長期間席に着いていると苦しくなりトイレに籠ったり早退したりするようになりました。そして、うつ病と診断されてから半年ほどたった2014年4月頃には1日出社しては2日休むという状態になり、会社からも治療に専念するように指示され、2014年6月に正式に休職することになりました。

 ・・・今回はここまでです。お読みいただきありがとうございました。